外壁塗装|カビを予防するためのポイント(令和8年改訂)

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外壁や屋根にカビ・藻が発生していると、家全体が古く見えてしまうだけでなく、実際に塗膜が侵食されている場合もあります。

早めに対策しておくことで、劣化を防ぎ、住まいを長持ちさせることができます。

今回は、累計1,700件以上の施工実績を持つ山本塗装が、カビ・藻の原因と予防策について解説します。

■ カビ・藻が生える原因 

カビや藻の発生は、主に周囲の自然環境が影響しています。

・庭木や山林から飛んでくる微細な「栄養分」
・雨風によって壁や屋根に付着・その栄養をもとにカビ・藻が繁殖 

特に塩害地域である横須賀市では、内陸よりも侵食が進む傾向があり、より注意が必要です。

■ 自分でできるカビの予防

実は、ご自身で行えるカビ予防もあります。

● 水で流すだけの簡単メンテナンス

外壁についた汚れや塩分を、ホースの水で定期的に洗い流すだけでも効果があります。

・横須賀市などの塩害地域:3ヶ月〜半年に1回が目安
・ご近所への水はねに配慮しましょう
・室内に水が入らないよう注意 

高圧洗浄機を持っている場合は、さらに効果的です。

■ 発生環境そのものを改善する 

カビを“生やさない環境づくり”も大切です。

● 外壁周りに砂利を敷く
外壁から約90cmの範囲に大きめの砂利を敷くことで、土から上がる湿気を抑えることができます。

● 植栽の整理
カビの原因菌は、庭木や周囲の山から飛んできます。庭の植栽をさっぱりと剪定するだけでも効果が期待できます。

隣家の植栽が原因と思われる場合は、相談してみるのも一つの方法です。

■ 塗装による本格的な対策

外壁塗装でも、カビ・藻への対策をしっかり行います。

・業務用高圧洗浄でカビ・藻を徹底的に洗浄
・清潔な下地を整えてから塗装・防カビ剤入りの塗料を使用して再発を防止 

現在の外壁塗料は防カビ成分入りが一般的ですが、条件によっては洗浄段階で防カビ剤を追加使用して内部から殺菌することもあります。

■ まとめ

・定期的な洗浄や環境改善でカビの発生は大きく抑えられます
・塗装時の下地処理と防カビ塗料で再発を防止
・目立たせないために、カビと同系色の塗装にする方法も選べます 

最適な対策は家の環境や状態によって異なります。まずは山本塗装へお気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

山本秀登